U-22プログラミング・コンテスト2019、通算40回目の詳細発表

学習・教育

「U-22プログラミング・コンテスト」実行委員会は1日、2019年度プログラミング・コンテスト公式サイトをオープンし、今年度の応募要項を公開した。

同大会は、自らのアイデアで新しい未来を拓く、次代のITエンジニアを対象としたコンテスト。国内の優れたIT人材の発掘・育成を目的として、1980年から政府主催で開催。2014年の民間移行後は、コンテストの主旨に賛同した民間協賛企業に支えられ、開催を継続して通算40回目を迎える。

今回のコンセプトは「待ってろ、未来」。40周年を記念して、経済産業大臣賞の副賞を40万円に増額したほか、大臣賞受賞者には、さらなる成長を目指すための支援としてさまざまな特典を用意している。また、昨年に引き続き、全国小中学生プログラミング大会と連携し、最終審査は同日、同会場で実施し、イベントなどの企画も予定している。

参加資格は原則として22歳以下(1997年4月2日生まれ以降)。未応募(他のコンテストも含む)のオリジナル作品であること。応募期間は7月1日~9月2日で、10月20日に東京・秋葉原コンベンションホールで最終審査会を予定している。

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