MECE(ミーシー)とは?ロジカルシンキングで使う利点

スキルアップ
MECE(ミーシー)とは、どんな意味?

MECEはロジカルシンキングの基本


ロジカルシンキングを学ぶと必ず出てくるキーワードのひとつに、MECEというビジネスフレームワークがあります。これは、ミーシーと発音し、Mutually Exclusive Collectively Exhaustive
の頭文字をとったものです。日本語に訳すと、「互いに・モレがなく/全体に・ダブりがない」という意味になります。MECEを活用することによって、正しく全体像を捉えているかどうかを認識することができます。どういう場合が「MECEでない」ことになるのでしょうか?そしてMECEでないことで何が問題なのでしょうか?例をあげて解説します。 問題解決に使えるMECEの使い方 ■「ダブりはないがモレがある」例

ダブリはないがモレがある例


例えば、携帯電話ショップに来店するお客さんについて考えています。来店者をいくつかのカテゴリに分類することを考えてみましょう。上図では来客者を「新規のお客様」「機種交換のお客様」の2つに分けています。となると、解約のお客様はどうなるの?となります。これが典型的な「ダブりはないが、モレがある」例です。……(中略)…… はMECEを使った思考法が大切になるのです。

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