iTeachers TV Vol.162 同志社国際学院初等部 荒谷 達彦 先生(前編)を公開

学習・教育

iTeachersとiTeachers Academyは7日、iTeachers TV Vol.162 同志社国際学院初等部の荒谷 達彦 先生による「主体的なICT活用が児童を変えた(前編)」を公開した。

前編では、実践当時の様子と主体的な活用への変更点の概要を紹介。2014年度からiPadを中心にICT活用を進め、児童の共有端末100台で運用してきた。教員が使用する授業やアプリを決めて行う、「教員主体の活用」が多い中、荒谷先生は6年生を担任することになった。日頃から主体性を考える校風であるにもかかわらず、ICTの観点では実践できていないことに疑問を感じた。そこで、「6年生学年用にクラスにiPad10台を配置し、最小限のルールで自由に使用」「教育用SNSのEdmodoを活用し、学校外でもクラスのコミュニケーションが行える環境にする」「運用しているクラウドサービスやロイロノートの活用を増やし、児童と教員間、家庭と学校間のデータのやり取りをスムーズにする」という3点を軸に改革を行った。

荒谷先生は、幼少期を海外で過ごし、同志社大学を卒業後、同志社国際学院初等部に7年間勤務。2014年度にiPadを導入後、ICT担当として授業実践や教員の支援を重ね、2018年度から4年生でiPad1人1台を開始。2017年度の6年生担任後、2018年度からPYPコーディ……(中略)…… >□ 主体的なICT活用が児童を変えた(前編)

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