iPadではじめる!先生のためのICT入門講座 【第9回】発表しよう

学習・教育

学習者主体の学びへ!iPadで子供たちが発表する場面をつくろう
教育ICTコンサルタント 小池 幸司

「わが校でも来年度から1人1台のタブレット端末を導入します」突然の発表に驚いたのもつかの間、教員用ということで1台のiPadが配布されました。導入までの残された期間で、授業での使い方を考えておくようにとのこと。「急に言われても、いったい何からはじめていいのかさっぱり・・・」。本連載では、そんな困った状況におかれた先生たちのために、学校でタブレット端末を使うためのポイントを解説。ICTが得意でない先生が、タブレット端末を用いた新しい学びを始める際に知っておいてほしいこと、具体的な活用方法をわかりやすくお伝えしていきます。

アクティブ・ラーニングへの一歩目はどこから?

発表・プレゼンが学習者主体の授業への第一歩

ICT活用がうまくいっている学校とそうでない学校。そのちがいは、いったいどこにあるのでしょうか。一番のポイントは「児童・生徒を主体としたICT活用」ができているかどうかです。もちろん、最初はどこの学校でも「先生主体」でICT活用をスタートします。しかし、ずっと「先生主体」のままでは、これまでの授業の延長線上でしかありません。せっかく、ICTを導入したからには……(中略)…… 実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長。

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