iコンピテンシ ディクショナリ2017とITSSに対応したアセスメントツールを発売、ネクストエデュケーションシンクと―芝大門塾

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 東芝OAコンサルタントの研修事業部門である芝大門塾は、ネクストエデュケーションシンクと共同で、IPA(独立行政法人情報処理機構)が策定したiコンピテンシ ディクショナリ 2017とITSSに対応した「パーソナル・アジェンダ for iCD」を開発したことを発表した。4月18日に発売する。

 iコンピテンシ ディクショナリ(以下、iCD)は、企業においてITを利活用するビジネスに求められる業務(タスク)と、それを支えるIT人材の能力や素養(スキル)を体系化したもの。経営戦略などの目的に応じた人材育成に利用できる。一方、ITSS(ITスキル標準)は、各種IT関連サービスの提供に必要とされる能力を明確化・体系化した指標。ITサービスプロフェッショナルの教育や訓練などに有用な「ものさし」(共通枠組)を提供するものだという。

 「パーソナル・アジェンダ for iCD」は、IT人材を科学的・客観的な視点で育成するためのツール。芝大門塾のヒューマンスキルを分析するアセスメントツール「パーソナル・アジェンダ」で可視化された個人の「行動特性(コンピテンシー)」と「適性・資質」の人材データをベースに、iCDで定義されたタスク(業務)とタスクプロフィール(役割)との適性度を可視化する。

パーソナル・アジェンダ for iCDでわかること……(中略)…… する適性度を可視化することで、事業計画、戦略の目的に応じた人材育成が可能になると同社では述べている。

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