20代男性ばかりで女性向けメディアアプリ「LUCRA」を立ち上げ、順調な成長を遂げる力となったチーム内コミュニケーションの失敗と工夫とは

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突然の事業責任者に抜擢も慌てなかった理由

――最初はどのような立場でLUCRA開発に参加されたのでしょうか?

 2017年2月にLUCRAの開発が始まったのですが、それまで私はGunosyのWeb事業部に所属していて、Gunosy.comや小さなWebメディアを開発していました。LUCRAの開発が始まるタイミングで、いち開発者としてジョインした形です。立ち上げメンバーは数名。すぐにエンジニアを数人採用しましたが、当初エンジニアは自分1人でした。

 少人数でのスタートでしたから、エンジニアといえども案出しなどメディアの企画にも参加していました。ただ、LUCRAはまったく新しい事業モデルのサービスというわけではなかったので、若干参加していたという感じですね。事業モデルとしてはグノシーを参考にできましたし、ターゲットだけ20代女性に定め、デザインなどを行うといったことで進められました。

 LUCRAのリリースは、開発が始まって3か月後の2017年5月末です。機能を絞り、最小限のものだけを提供しましたから、コンテンツの企画もライトでしたね。

渡辺 謙太(わたなべ・けんた)氏株式会社Gunosy 執行役員 メディア事業本部 LUCRA事業部 部長。
東京大学在学……(中略)…… んやりしていた感じです。現在は、数か月前に決めた大きな戦略について、メンバーとコンセンサスを取りつつあります。

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