資格スクエア、AIによる国家試験問題予測「未来問」の的中率は60%

学習・教育

オンライン学習サービス「資格スクエア」を運営するサイトビジットは、AI TOKYO LABと提携し、AIによる試験問題出題予測サービス「未来問」を開発して4月29日から無料提供している。

19日に試験本番を終えた司法予備試験で実際に出題された試験問題と同サービスを照合した結果、95問中57問の予測が的中し、カテゴリ的中率は短答式試験の合格基準と同じ60%を記録したという。


同社では今後、8月の社労士試験、10月の宅建士試験など立て続けに未来問を提供予定で、来年1月に行われる大学入試センター試験に向けた未来問開発も予定している。

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