読書と脳の関係とは…全国学校図書館協議会、川島隆太先生講演会5/18

学習・教育
 全国学校図書館協議会は2019年5月18日、専修大学神田キャンパスで学校図書館実践講座の特別企画「川島隆太先生講演会」を開催する。テーマは「子どもの脳の発達と読書」。読書の効用や学力に与える影響など、読書と脳の関係を科学的見地から示す。事前申込制。

 「川島隆太先生講演会」は、全国学校図書館協議会が主催する2019年度の学校図書館実践講座の特別企画。「読書がたくましい脳をつくる」などの著書がある脳科学者の川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所長、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター長)が、「子どもの脳の発達と読書」をテーマに講演する。

 子どもの読書離れが、学校現場や社会で問題となる中、読書の効用、読書が脳に及ぼす影響、成績向上につながる読書習慣、読書と脳の関係などについて、科学的に解明した調査結果などをもとに具体的に語る。

 学校図書館関係者や教育関係者はもちろん、一般の人や子どもも参加できる。参加費は、一般2,000円、大学生・専門学校生1,000円、高校生以下無料。ただし、小学生以下は保護者同伴。定員300名。事前申込制。参加希望者は、全国学校図書館協議会Webサイトから申込書をダウンロードして必要事項を記入のうえ、FAXまたはメールで申し込む。

◆川島隆太先生講演会「子どもの脳の発達と読書」
日時:2019年5月……(中略)…… 記入のうえ、FAXまたはメールで事前に申し込む申込締切:2019年5月15日(水)※定員に達し次第締め切る

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