行政書士試験の振り返りと今後の勉強法

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過去の行政書士試験を振り返り、資格に合格するための勉強法を考える

1月25日に2018年度行政書士試験の結果の発表がありました。同時に公表された資料を読み解くと、2019年度本試験にむけて、以下の3点に注意が必要です。 合格者がほぼ5000人(4968人)であったこと 受験者数が3万人台であったこと 合格者平均点がほぼ200点(197点)であったこと
まず、合格者が5000人であったことです。需給バランスにより、行政書士会から毎年5000人前後の合格者数が要望されているのでないかとの話もあります。実際、ここ数年、5000人前後の合格者数で推移しています。そして、合格者数の調整を記述の採点で行っている印象をぬぐい切れません。行政書士試験は、基準点に達すれば合格できる絶対評価の試験ですが、実質的にみれば合格者5000人の相対評価の試験と言えるかもしれません。合格枠5000人の相対評価の試験と考えた方が実情にあっているかもしれません。

次に、受験者が4万人を割り込んだことです。近年は受験者の減少に歯止めがかかってきています。そこで、2019年度は、受験者は35000~40000人に落ち着くと思います。そのうち5000人が受かる試……(中略)…… 。

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