絵本を読んで語学学習する新ジャンルアプリ「なないろえほんの国」

学習・教育

アイフリーク モバイルは、絵本を読んで語学学習ができるアプリ「なないろえほんの国/
The World of Rainbow Picture Books」を日本とアメリカで同時リリースした。昨年12月26日からApp Storeで先行配信を開始した。料金は月額360円 (税込)。

新アプリでは日本の昔話や世界の童話の日本語と英語の絵本100冊以上が読み放題で、絵本の音声とテキストを切り替え、「読む力」「聴く力」「話す力」を身につけることができる。さまざまなテイストのイラスト、読みやすい文章とプロのナレーションで、楽しく継続して学習ができるとともに、物語を読んだり聞いたりすることで想像力や発想力を育むことも期待できる。

英語を学びたい子どもと学ばせたい保護者ばかりでなく、苦手意識はあるものの英語の勉強を始めたい大人や、第二の人生で英語を学びたいシニア層など、幅広い世代が利用することができる。また、日本語や日本文化を学びたい外国人にも、日本語学習ツールとして役立ててもらうことができる。

当初は、日本の昔話や世界の童話を中心とした、日本語と英語の絵本約100冊を用意しており、今後、毎月オリジナル絵本を含めた新作を提供していく。また3月を目途に、アプリの新機能の追加も予定している。

関連URL

「なないろえほんの国」公……(中略)…… d1438816829?mt=8" target="_blank">App Store版アプリダウンロード

記事の全文を見る⇒(ICT教育ニュース)

「本気でプログラミング・スキルを習得させること」を追求した“Webスキルのパーソナルジム”【WebCamp】
プログラミング学習において、「継続」は大事な要素の一つです。継続さえしていれば必ず…
受かる人は、ひとりで勉強する?資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」
予備試験や司法書士試験などの難関試験ではゼミや予備校を活用して勉強をする方の割合が…
小学校のプログラミングが必修になるって本当?ヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」
2020年から小学校でプログラミング教育が必修になります。文部科学省は、早期からコンピュータに触れることを通じて…
学習・教育
全国の小学生対象「発明アイディアコンテスト」9/20まで作品募集

 樫尾俊雄記念財団が運営する樫尾俊雄発明記念館は2019年4月17日、全国の小学生を対象とした第2回 …

学習・教育
島根県立大×OKI、離島の特別支援教育で「ICT活用教員研修」の実証実験

島根県・隠岐の島町教育委員会と島根県立大学、OKIグループの特例子会社OKIワークウェルの3者は17 …

学習・教育
小中学生対象「算数オリンピック」申込み5/20まで

 算数オリンピック委員会は、全国の小中学生を対象とした「算数オリンピック」を開催する。トライアル地方 …