社員の生産性や配置配属などに対する意識を見える化する「日立人財データ分析ソリューション」を発売―日立製作所

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 日立製作所は、従来は把握が困難だった社員の生産性や配置配属などに対する意識をデータとして見える化し、人事施策の高度化を支援する「日立人財データ分析ソリューション」の販売を、10月17日に開始した。価格は個別見積もりで、提供開始は10月31日。

 「日立人財データ分析ソリューション」は、生産性などの意識を見える化する独自の測定方法によるサーベイを実施するとともに、サーベイによって明らかになった意識のデータと、勤怠や出張履歴といった行動データをAIで掛け合わせて分析することで、生産性の向上に寄与する新たな要因を引き出す。

 サーベイの実施、およびサーベイによって得られたデータの分析からは、社員1人ひとりの強みや課題、配置配属のフィット感などを踏まえた、社員がいきいきと活躍するための意識変革を促すフィードバックや、精度の高い人事施策が可能になるという。

 また、テレワークやRPA(Robotic Process Automation)といった、さまざまな業務効率化の施策と組み合わせることで、より効果的な働き方改革のPDCAサイクルが回せるため、社員・組織のイノベーション創出や生産性の向上につなげられる。

「日立人財データ分析ソリューション」の活用例(出典:プレスリリース)

 同ソリューションは、同社が社内……(中略)…… ロジグループ本社において、生産性と配置配属に対するサーベイを行い、社員の意識の見える化を図っている。

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