校則や個性、先生・親の8割以上「学校との話し合い」希望

学習・教育
 先生と保護者の8割以上が「学校と腹を割った話し合いの場があってほしい」と考えていることが2019年4月8日、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)が実施した「学校の多様性におけるホンネ調査」の結果から明らかになった。

 地毛証明書の提出など、髪型校則をテーマにした「#この髪どうしてダメですか」キャンペーンに多くの反響があったことから、全国の現役中高教師200人と小学生の子どもを持つ親200人に追加調査を実施した。調査の実査期間は2019年2月15日~25日。

 「生徒の個性を育むためにも、学校経営について、学校と腹を割った話し合いの場があってほしい」と回答したのは、現役教師81.5%、小学生の親82.5%。いずれも8割以上と高い割合を示した。

 現役教師のうち、私立学校に勤める教師に限定して見てみると、「自分が勤務する学校の校則は、生徒ひとりひとりの個性や多様性を尊重しきれていないと思う」「自分の考えが、学校(経営層)に受け入れてもらいにくい環境であると思う」という回答は、それぞれ70.7%にのぼった。

 一方、小学生の親の75.5%は「時代に合わせて、髪型に関する校則もアップデートしてほしい」と回答。「生徒の個性や多様性を尊重する学校へ子どもを通わせたい」という親は81.5%を占めた。

 P&Gで……(中略)…… #この髪どうしてダメですか」キャンペーン第2弾を新学期のタイミングに合わせて4月8日からスタートしている。

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