東大2回合格の医師が教える!「脳」率アップな勉強法その2

学習・教育
 「偏差値アップには医学的根拠が必要」。東大に「2回」合格した医学博士・福井一成氏の言葉である。この記事ではKADOKAWA発行、著・福井一成氏の『改訂版・東大に2回合格した医者が教える脳を一番効率よく使う勉強法』より、脳の働き、記憶のメカニズムを受験勉強に応用する利用法を紹介する。今回はその第2弾。いつ復習すると記憶が長く残るか?忘れかかった頃の復習が効果的!

 「今」勉強したことを復習するのは、「忘れかかった頃」がベストです。

 つまり、今日覚えたこと(=1回めの勉強)は、それを忘れかかった頃に1回めの復習をする(=2回めの勉強)。1回めの復習をしても、時間がたつと忘れかけてくるので、その頃に2回めの復習をします(=3回めの勉強)。

 「忘れかかったこと」を脳科学的にいうと、「再認可能」といいます。

 記憶したはずの用語が、問題集やテストで出題されたときに思い出せそうで思い出せない、喉まで出かかっているのに自力では思い出せない状態です。

 こういう状態のときに、もしヒントを与えれば、その用語を思い出すことができます。あるいは、ヒントを与えずに正解を教えると思い出します。つまり、「再び認識できる」ことを「再認可能」な状態と呼びます。

 一方、ヒントを出しても思い出せないし、正解を聞いても「そうだったかなあ~。そんな……(中略)…… する著書や雑誌記事を執筆。医学的根拠のある科学的勉強法を受験生に薦めている。現在は老人ホームの施設長・理事。

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