最高難度のAI人材検定「巣籠塾検定」とAI基礎充実コースを提供開始―オートマティスト

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 巣籠塾は、オートマティストのテクニカルアドバイザーでJDLA有識会員である巣籠悠輔氏が企画開発するAI人材教育プログラムを展開するプラットフォーム。「巣籠塾検定」は、日本におけるAI人材の一層のレベルアップを目的として、巣籠塾のWebサイトから提供される。

 JDLAの資格・検定と同じく、AIエンジニア検定とAIビジネスパーソン検定の2コースが設定されており、合否のみではなく、受検者にA〜D評価判定を行うほか、各設問領域として設定された知識・技能ドメインごとに正答率を出し、レーダーチャート化して受験者にフィードバックする。また、日本で最も設問難易度を高く設定しているとし、巣籠氏の監修の下、巣籠塾検定のA判定取得者がJDLA検定合格者の上位10%以内に位置するようになっているという。

 同検定でA判定を目指すAI人材向けには、模擬試験(Web形式)および巣籠悠輔が解答解説(講義動画形式)を行う「巣籠塾検定A判定対策講座」を順次リリースしていく。同講座では、本番に近似した模試を受検し、レーダーチャートを通じて設問領域に応じた正答率や総合判定結果を顧みながら、巣籠氏による解答解説をWebを通じて学習する。各設問に隠された理解ポイントを明示されることにより、ポイントを絞った効率的・効果的なフォローアップ学習が可能となるという。<……(中略)…… 円(ともに税別)。この受講料には巣籠塾AIエンジニア基礎力診断2回分のフィーも含まれる。

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