広島三原市で小中学生対象のロボットプログラミング体験講座…40名募集

学習・教育
 MIHARAプログラミング教育推進協議会は2018年10月28日、アクションセンター三原において第2回となる小中学生対象「ロボットプログラミング体験講座」を開催する。参加は無料。先着順で40名を募集する。なお、第1回と類似した内容のため、未受講者を優先する。

 MIHARAプログラミング教育推進協議会は、広島県三原市、RoFReC、エムセック、シャープ、タケウチ建設、三原商栄会連合会の6団体からなる。総務省の「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業にも採択されており、2020年の学校教育におけるプログラミング教育必修科に先駆けて、広島県三原市でプログラミング教育を推進する取組みを進めている。

 実証事業の実施期間は8月から12月。期間中、プログラミング教育を行う地域の指導者(メンター)の研修会や、子どもたちを対象としたプログラミング講座を複数回開催し、最終的には11月から12月にかけて児童・生徒たちがプログラミングしたコミュニケーションロボット(通称ロボホン)を三原市内の店舗などへ設置するワークショップ「プログラミングワンダーランド」を行う。

 8月26日に実施した第1回のロボットプログラミング体験講座は、満席だったという。2回目となる体験講座も第1回と同様、広島生まれのロボホンを使って会話や動作のプログラミングを行う。MIHARAプログラミング教……(中略)……  申込方法:MIHARAプログラミング教育推進協議会のWebサイトから申し込む※先着順、ただし未受講者を優先

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