小学生対象の「こどもエンジニアもんだいかいけつアイデアコンテスト」

学習・教育

小学生向けSTEM教育スクール「ステモン」を運営するヴィリングは、オライリー・ジャパンと共同で、小学生を対象に社会問題を解決するためのアイデアを募集するコンテスト「こどもエンジニアもんだいかいけつアイデアコンテスト」を開催する。

コンテストは、家族など身近な人たちや学校、地域、世界への関心を高め、自分たちでも解決できるという視点と自信を子どもたちに身につけてもらうことを目的として行われる。また、同コンテストのために考えたアイデアを、将来子どもたち自身が実現できるような教育環境を、大人たちが作っていくきっかけとなることも目的としている。

小学校低学年 (1~3年生) と小学校高学年 (4~6年生) の2部門で募集。グループやクラスでの応募も可能。日本在住の小学生が対象で、性別・国籍は問わない。問題を発見する力、その問題を解決する発想のユニークさ、発見した問題とその解決方法をわかりやすく伝える力を基準に、多摩美術大学情報デザイン学科の久保田晃弘教授、情報通信総合研究所の平井聡一朗氏らが審査を行う。

募集期間は6月4日~7月2日まで。最優秀賞、優秀賞に選ばれた人には各種プレゼントが贈呈されるほか、オライリー・ジャパンが運営する「Maker Faire Tokyo 2018」で授賞式が行われる。

関連URL

こどもエンジニアもん……(中略)…… 24064.html" target="_blank">こどもエンジニアもんだいかいけつアイデアコンテスト

記事の全文を見る⇒(ICT教育ニュース)

「本気でプログラミング・スキルを習得させること」を追求した“Webスキルのパーソナルジム”【WebCamp】
プログラミング学習において、「継続」は大事な要素の一つです。継続さえしていれば必ず…
受かる人は、ひとりで勉強する?資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」
予備試験や司法書士試験などの難関試験ではゼミや予備校を活用して勉強をする方の割合が…
小学校のプログラミングが必修になるって本当?ヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」
2020年から小学校でプログラミング教育が必修になります。文部科学省は、早期からコンピュータに触れることを通じて…
学習・教育
見守りサービス「Qottaby」福岡市内の小学生を対象に開始

 九州電力の見守りサービス「Qottaby(キューオッタバイ)」が、福岡県福岡市内の小学生を対象に開 …

学習・教育
受験生の保護者3人に1人が子どものスマホ利用にルールを設定=明光義塾調べ=

明光義塾を展開する明光ネットワークジャパンは、中学3年生、高校3年生の子どもを持つ保護者600名(中 …

学習・教育
【冬休み2019】プログラミング・ドローンなど計9講座「ウィンターラボ」

 LITALICOが運営する年長・小学生から高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづ …