将来に必要な、“自分で学び続ける力”を伸ばすツールとして「すらら」を活かす/札幌新陽高校

学習・教育

札幌新陽高等学校(札幌市南区)は、「生徒間の学力差解消」と「課題を達成する力の育成」をめざして、すららを導入した。授業では、すららを通して個に応じた学びを実践しつつ、時間管理や課題の進め方など、自分で学習をマネジメントする力の育成を重要視している。

個に応じた学びを通して、「課題を達成する力」を身につけてほしい

札幌新陽高等学校は、「本気で挑戦する人の母校」をスローガンに掲げ、さまざまな教育改革に取り組んでいる学校だ。2018年度から課題解決型学習を重視した「探究コース」を新設し、生徒たちが夢や目標にチャレンジする心を養うために「本気・夢ゼミ」を実施するなど、斬新な教育活動を実践している。

探究コース・伊原克哉教諭

そんな同校がすららを導入したのは、2018年のこと。全4コースあるうち、2018年に「探究コース」で、2019年からは「進学コース」「総合コース」でも採用を決めた。すらら導入の経緯について探究コースの伊原克哉教諭は、「生徒間の学力差に開きがあることが課題でした。ABランクの生徒もいれば、Hランクの生徒もいるなど(※)、ひとつのクラスにさまざまな学力の生徒が混在していました。しかし、すららであれば、小学生の内容から、上は難関大学をねらう生徒に合った問題まで用意されているので、個……(中略)…… >

すらら

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