学生インターンシップは長期ほど満足、参加企業への就職志望度が倍加する―ディスコが調査結果を発表

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 インターンシップへの参加時期は、前年の調査と同様に「2月」が最多。しかし、その割合は低下し、代わって「8月」が増えるなど前倒しの傾向だ。「8月」「9月」の合計は3割強に達しており、大学の長期休み中の参加が主流となっている。

 参加日数は「1日」が最も多く、「半日」と合わせて56.1%となり、1日以内のショートプログラムへの参加が半数強を占めた。また、プログラム内容は「講義・座学」「グループワーク」が8割強で、「仕事体験」「実務」はごく少数となっている。

インターンシップへの参加日数(出典:プレスリリース)

 参加時期と参加日数との関係では、6月以前は1週間程度が最も多く、7月~9月は2~4日、10月以降は1日または半日が増加するなど、時期が遅くなるにつれて参加日数が短くなる傾向が見られる。

 参加時期と参加目的との関係では、6月以前は「自身の成長のため」が最も多い一方で、7月以降は「業界研究のため」が増え、10月以降は「その企業をより深く知るため」が増えるなど、企業研究の場としての活用が進んでいく。

 インターンシップ参加前後での、その企業への就職志望度の変化を尋ねた質問では、インターンシップ参加前は「この企業に就職したい」は2割程度だったが、参加後は42.4%に増加。実際に接点を持つことで、就職先として意識したり……(中略)…… 入るなど、志望業界や企業をある程度定めたうえでインターンシップに参加する学生が多いことがうかがえる。

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