大阪府・校長マネジメントによる学校経営支援事業、H30年度は府立11校

学習・教育
 大阪府教育庁は平成30年6月7日、校長マネジメントによる学校経営を支援する「学校経営推進費」事業の支援校を公表した。支援校は、牧野高校や八尾高校など府立学校11校。1事業あたり500万円を上限として予算の配当を行う。

 大阪府「学校経営推進費」事業の目的は、校長の学校マネジメントを強化すること。「グローバル人材の育成」「生徒の希望する進路の実現」「生徒の学力の充実」「生徒の自立支援」のいずれかの課題に対し、PDCAサイクルによる高い教育効果が見込まれる事業計画を提案する学校に支援を行う。

 支援校には、1事業あたり500万円を上限として予算を配当する。平成30年度は、府立学校・私立高校合わせて56校の応募があり、選考の結果、府立学校11校が支援校に決定。摂津高校、長尾高校、八尾高校、長野北高校の4校が「生徒の希望する進路実現」、牧野高校と枚方なぎさ高校の2校が「生徒の学力の充実」、堺工科高校(定時制)や富田林支援学校など5校が「生徒の自立支援」に取り組む。

 各校の事業内容(概要)の一覧によると、たとえば牧野高校は、電子黒板機能付き超短焦点プロジェクター18台を、第1学年と第2学年のHR教室に設置。担当するすべての教員が、普通教室でICT機器を利用した授業を展開できるようにすることで、新大学入試制度を意識した生徒の思考・判断・表現力強化、英語4技能強化……(中略)…… 成30年度『学校経営推進費』支援校の事業計画名と事業内容(概要)」は、大阪府Webサイトに掲載されている。

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