夢をかなえる方法、小中高生が考える1位は「勉強」

学習・教育
 6月10日の「夢の日」を前に、東京個別指導学院が小中高生を対象に実施した「将来の夢」に関する調査によると、夢をかなえるために大切だと思うことは「勉強すること」との回答が63%を占め、1位となった。

 6月10日は「む(6)ちゅう(10)」(夢中)の語呂合わせから、「夢の日」と制定。この日は「夢をかなえてくれた人(夢の実現に力を貸してくれた人)に感謝し、自分の夢について考え、語り合う日」とされている。

 「将来の夢」に関する調査は、小学生と中学生、高校生の計500人を対象に実施した。性別や年代による割付はなし。小中学生は保護者が代理回答した。調査期間は2018年5月9日~5月17日。

 将来なりたい職業について、61%が「なりたい職業がある」と回答した。具体的には、「パパが建築関係の仕事をしているので、パパと同じ仕事」(小学生)、「スポーツメーカーの会社」(高校生)、「プロ棋士」(小学生・中学生)といった具体的な職業から、「なにかをつくる人」(小学生)、「法に関すること」(中学生)、「ITに関わる仕事」(高校生)など、さまざまな職業があげられた。

 職業にとどまらず「かなえたいこと」がある子どもは45%にのぼる。具体的には、「海外旅行10か国達成。母親の趣味が旅行なので」(小学生)や、「和風の家を建てて、猫と一緒に住みたい」(中学生)など、多……(中略)…… くりをおこなうこと」50%など。将来の夢を叶えるためには、勉強することが近道だと考える子どもが多いようだ。

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