国家公務員採用一般職試験(高卒程度)2018、第1次試験に4,585人合格

学習・教育
 人事院は2018年10月4日、国家公務員採用一般職試験(高卒程度)の第1次試験合格者を発表した。第1次試験合格者は4,585人。人事院Webサイト「国家公務員試験採用情報NAVI」内の「合格者発表」で合格者受験番号を確認できる。掲載期間は10月11日まで。

 国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)は、定型的な事務をその職務とする係員の採用試験。受験資格は、2016年4月1日以降に高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2019年3月までに高等学校または中等教育学校を卒業する見込みの者。

 第1次試験は9月2日に実施した。申込者総数は1万4,455人で、前年度(2017年度)の1万3,958人と比べて497人増加。性別に見ると、女性の申込者数が4,874人で、全体の33.7%を占めた。区分別に見ると、事務が1万2,871人、技術が1,191人、農業土木が226人、林業が167人。

 10月4日に発表された第1次合格発表者数を区分ごとに見ると、事務が3,772人、技術が682人、農業土木が86人、林業が45人。合計4,585人が第1次試験に合格した。

 第1次試験合格者はこのあと、10月10日から19日にかけて行われる第2次試験(人物試験)を受ける。最終合格発表は11月13日午前9時。最終合格発表者は試験の区分ごとに作成する採用候補者名簿……(中略)…… 。各府省庁では採用候補者名簿の中から面接などを行って採用者を決定する。採用は2019年4月を予定している。

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