司法書士の口述試験に不合格はない?日程・会場・対策

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司法書士試験は2つの試験に合格して最終合格 司法書士の資格を得るには、「筆記試験」「口述試験」の2つの試験に合格する必要があります。一般的に司法書士試験の話は「筆記試験」を指して語られ、「口述試験」について言及されることはほとんどありません。口述試験はよほどのことがない限り不合格になることがない試験であるため、その詳細について語られる機会がほとんどないのです。

しかし、司法書士の資格を得るには口述試験にも合格する必要があるわけですし、情報が少ないと不安になってしまいますので、この記事で口述試験について説明します。面接型の試験を文章で説明するのは少し難しいのですが、できる限りイメージの沸くように説明していきたいと思います。

 

筆記試験合格者のみが口述試験を受験できる 口述試験を受験できるのは、筆記試験に合格された方のみです。筆記試験の合格者にのみ、筆記試験の合格発表から数日以内に口述試験の受験票が郵送されます。

具体的な日程ですが、筆記試験の合格発表が9月末または10月初旬で、口述試験は例年10月の第2火曜日または第2水曜日(1日限り)に行われます。参考として、平成30年度司法書士試験の日程(願書提出から最終合格発表まで)を示します。

(参考)平成30年度司法書士試験の日程
 

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