公認会計士試験2018、合格率は11.1%…最年少は18歳

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 公認会計士・監査審査会は2018年11月16日、公認会計士試験の合格発表を行った。合格者数は1,305人、合格率は11.1%。合格者の最年少は18歳、最年長は55歳だった。合格者の受験番号がWebサイトに掲載されている。

 平成30年(2018年)公認会計士試験は、出願提出者数が1万1,742人、短答式試験受験者数が1万153人、短答式試験合格者数が2,065人、論文式試験受験者数が3,678人、最終合格者数が1,305人。合格率(最終合格者数/願書提出者数)は11.1%で、2017年と比べて0.1ポイント減少した。

 合格者の平均年齢は25.0歳、最高年齢は55歳、最低年齢は18歳。合格者の性別は、男性が1,039人(79.6%)、女性が266人(20.4%)。

 合格者の学歴は、「大学在学(短大含む)」が43.1%ともっとも多く、ついで「大学卒業(短大含む)」38.2%、「高校卒業」6.2%、「会計専門職大学院修了」4.1%、「その他」3.1%、「大学院修了」2.5%、「会計専門職大学院在学」1.5%、「大学院在学」1.4%。

 合格者を職業別にみると、「学生」が56.3%ともっとも多く、「専修学校・各種学校受講生」15.7%、「無職」13.0%、「会社員」6.6%、「会計事務所員」5.1%などが続いた。

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