全国体力テスト、小中とも低下傾向…小学男子は過去最低

学習・教育
 スポーツ庁は2019年12月23日、2019年度(令和元年度)の全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果を発表した。体力合計点は、小中学生の男女ともに前年度から低下し、小学生男子は調査開始以来、過去最低を記録した。

 全国体力テストは、国公私立学校の小学5年生と中学2年生が対象。調査の実施期間は、2019年4~7月。小学生105万1,617人、中学生96万3,247人が、8種目の実技テストと運動・生活習慣に関する質問紙調査を行った。

 実技8種目による体力合計点の平均は、小学校の男子53.6点(前年度比0.6ポイント減)、女子55.6点(同0.3ポイント減)、中学校の男子41.6点(同0.6ポイント減)、女子50.0点(同0.4ポイント減)。小中学生の男女ともに前年度より低下した。小中学生ともに男子の低下が大きく、特に小学生男子は2008年度の調査開始以来、過去最低の数値となった。

 種目別でも2019年度は小中学生の男女とも全体的に数値が低下しており、特に「20mシャトルラン」「持久走」「50m走」で大きな低下がみられた。

 体育・保健体育の授業を除く1週間の総運動時間が420分以上である児童生徒の割合は、小学校の男子51.4%(前年度比2.6ポイント減)、女子30.0%(同0.6ポイント減)、中学校の男子82.1%(……(中略)…… ている。体力・運動能力との関係をみると、スクリーンタイムが長時間になると体力合計点が低下する傾向にあった。

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