企業の外国人受け入れスタッフ向け日本語コミュニケーション研修サービスの提供を開始―内定ブリッジ

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 大手企業や外資系企業、あるいは地方で働く外国人材の支援を行う内定ブリッジは4月7日、企業の外国人受け入れスタッフ(おもに日本人スタッフ)を対象に、日本語コミュニケーション研修サービスの提供を開始した。社内の外国人スタッフとの日本語コミュニケーションに役立つ知識やマインドがコンパクトに学べるという。

 日本語コミュニケーション研修サービスを提供するに至った背景について、同社は多くの大手企業・外資系企業で、外国人向けに社内日本語コミュニケーション研修を行ってきたが、外国人の受け入れやマネジメントを担当しているスタッフ(主に日本人)にも日本語コミュニケーション研修が必要だと感じたことからと説明する。

 研修内容は、社内の外国人とのコミュニケーションを短時間で改善する実践的なもの。具体的には、外国人とのさまざまなコミュニケーション事例を紐解きつつ、日本企業において実際に起こりやすいコミュニケーションギャップの本質を理解しながら、外国人にとってわかりやすい日本語表現や、ミスコミュニケーションを起こしやすいビジネス場面での注意事項、日本人特有の怒り方、日本人の非言語コミュニケーションなど、これらを踏まえた日本語コミュニケーションのトレーニングを行う。

 さらに、外国人材を迎え入れるにあたって、伝えておかなければならない労務知……(中略)…… で14万9000円、5時間の「アドバンスコース」が1社16名までで24万7900円(いずれも税別)。

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