中小企業診断士1次試験対策:模試の有効活用法

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中小企業診断士1次試験の模試を受けるべき3つの理由

模試を活用すれば、合格可能性を上げられる


以前の記事『中小企業診断士1次試験:直前期勉強法とスケジュール』でもご紹介したように、本試験を約1カ月後に控えた6月下旬から7月上旬は、各受験指導校が主催する全国模試が行われる時期です。模試は、本試験同様のスケジュールで2日間にわたって実施されるため、休日を2日間費やすことになります。

そのため、勉強が思うように進んでいない受験生の中には「模試を受験するよりも、通常の学習に取り組んだ方がいいのではないか?」と考える方もいるようです。でもその考えは、模試の位置付けや受験する目的を理解していないに他なりません。10年以上中小企業診断士受験対策に関わってきた私が思うに、模試を受けるべき理由は3つあります。

本試験のシミュレーションができる 現時点の実力が定量的に把握できる 効率的に知識・スキルが身につけられる
模試を本試験のシミュレーションの場と捉える せっかく模試を受験するならば、本番さながらに臨むことを強くおすすめします。本試験でやろうと思っていることを、すべて試してみるのです。起床時間から自宅(宿泊先)を出るまでの過ごし方�……(中略)…… nk" rel="nofollow"> 【関連記事】

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