メンバーに創造性を発揮してもらうために必要なものは自由ではない

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IT企業はクリエイティブでなくてはならない?

 新興企業が多いIT関連業界の会社は、とかく「クリエイティブ(創造的)であらねばならない」という呪縛に囚われています。実際、世の中を席巻しているリーディングカンパニー達は、すべからくクリエイティブな会社であり、社員の創造性を開花させることで、事業の卓越性や他社との差別化を実現しているように見えます。

 だから、どんな会社の経営者も口を開けば「創造的であれ」「発想が大事だ」「過去に囚われるな」「変えては行けないものは何もない」と、社員に対して発破をかけています。マネジャー達にも「メンバーにアイデアを出させろ」と無理難題を押し付けてきます。

自由にさせれば人は自発性を持つか

 そこで、たいていのマネジャーがやろうとするのは「社員の自発性の向上」です。自分の頭でモノを考えるからこそ、もともと頭の中にあった創造性の種が発芽し、新しい発想が生まれるのだという考え方です。そして、自発性を向上させるには、社員を縛ってはいけないということで、様々なルールやマニュアルなどから解放し、とにかく自由にさせようとします。

 朝は来なくてもいい。どんな場所で働いてもいい。目的やゴールだけちゃんと示すから、そこにどのようなアプローチで到達してもいい。そのように自由にすれば、人は創造性を発揮してくれる。そう考えている……(中略)…… しれませんが、自分流を最終的に作りたければ、まずは素直に今ある型を受け入れなくてはならないということなのです。

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