ホラクラシー鼎談《後半》――情報をオープンにしてその流れを追求していくと、組織の最適な形ができてくる

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前編はこちらから。

話者 武井浩三氏(ダイヤモンドメディア株式会社 代表取締役) 島田寛基氏(株式会社scouty 代表取締役) 山田裕嗣氏(EnFlow株式会社 代表取締役、一般社団法人自然経営研究会 代表理事) ホラクラシー組織を支えるコミュニケーション

島田寛基氏(以下、島田):ホラクラシー[1]って、個人をなるべく排するフレームワークですよね。

山田裕嗣氏(以下、山田):(権限を付与されるのは個人ではなく)ロールですからね。

武井浩三氏(以下、武井):ホラクラシーにも一定のヒエラルキー構造が見られる場合があるけれど、ボスが管理するのではなくて「民主的にみんなでできるようにしようよ」という考えです。役職が固定化され過ぎると、偏りや依存が出る。逆に、情報をオープンにすると個人の権力が弱まるという現象が勝手に起こります。

 2006年に刊行された書籍『奇跡の経営』で、社員に委ね、手放す経営が注目されました。しかし、これに追従しようとした経営者さんはことごとく失敗しました。権限の流動性を高めすぎて、情報を持たない人に判断させていたからです。

……(中略)…… 組織を運営する方式。業務遂行に不適合な組織構造があれば、ガバナンスプロセスの中で柔軟に変更していく。

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