プレゼンテーション資料の作り方の4つのコツ

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見やすいプレゼン資料の作り方のコツ

プレゼン資料作成時のポイントとは?


ビジネスシーンの「フォーマル・プレゼンテーション」というと、パワーポイントのスライドをスクリーンに映し出して、それを聴衆に見せながらプレゼンを進めていく、というイメージが強いかもしれません。私も講師として研修の場に立つときには、大半はパワーポイントの資料を用いたスタイルです。

パワーポイントの資料作りについて、苦手意識を持っている人は多いのではないでしょうか? でも、資料作りで押さえるべきポイントは実はシンプル。大原則といくつかの注意点にさえ気をつければ、見違えるようにわかりやすいプレゼンテーションができます。

■プレゼン資料の作り方

  主役は話し手、資料はワキ役 大原則として押さえてほしいことは「資料はワキ役であり、主役はあくまで話し手であるあなた自身」だということです。まずはここをしっかりと理解してください。ここを考え違いをしてしまうと、その後のすべてが間違った方向に進んでしまいます。資料が主役と考えてしまうと「たとえ自分の話がわかりにくくても、資料を見たら全てがわかるように作ろう。あらゆる情報を資料に盛り込もう」という発想になってしまいます。

その発想で作られた資料は、果たしてわかりやすいでしょ……(中略)…… す。どうぞチャレンジしてみてください。

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