データサイエンティスト育成のために企業が取り組むべきことと評価の考え方

資格・スクール

本記事の第1回はこちらから、第2回はこちらから。

企業として取り組むべきこと

 現代においては、多くの方がプライベートなり仕事なりで自由に使えるパソコンをお持ちかと思います。データサイエンスに関する知識は書籍やインターネットから得られますし、データ分析を行うためのソフトウェアも、安価もしくは無償で手に入れられます。

 例えば、Microsoft Excelの分析アドイン機能を利用することで、重回帰やロジスティック回帰などを行うことができます。また、RやPythonといったプログラミング言語を勉強すれば、より本格的な環境でデータ分析を実践できます。RやPythonとそのデータ分析用ライブラリはたいてい無償です。

 このような時代ですから、「自分で勉強できる人材がデータサイエンティストとして最も成長性するタイプ」というのが私の持論です。私が人事部でデータサイエンティストの採用に関わっていたときも、文系の学生が独学で機械学習を習得し、求人に応募してきたことがありました。

 そもそもサイエンティストとは「科学者」であり、データサイエンティストとはデータに基づいて「科学する」ことが仕事です。そして科学者とは、企業などが一から十まで手取り足取り教育して育てるものではない、ということは理解に難しくな……(中略)…… /p>

 さらに、自社のシステム部門で対応可能か、ITベンダーを頼るべきかの判断も企業には求められます。

記事の全文を見る⇒(IT人材ラボ)

「本気でプログラミング・スキルを習得させること」を追求した“Webスキルのパーソナルジム”【WebCamp】
プログラミング学習において、「継続」は大事な要素の一つです。継続さえしていれば必ず…
受かる人は、ひとりで勉強する?資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」
予備試験や司法書士試験などの難関試験ではゼミや予備校を活用して勉強をする方の割合が…
小学校のプログラミングが必修になるって本当?ヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」
2020年から小学校でプログラミング教育が必修になります。文部科学省は、早期からコンピュータに触れることを通じて…
資格・スクール
探究×AIを軸にした“遊ぶ時間を増やすための塾”を学童保育のCFAKidsと探究学習のa.schoolが共同で開校

特定非営利活動法人Chance For All(本部:東京都足立区、代表理事:中山 勇魚、以下 CF …

資格・スクール
採用管理ツール「Jobギア採用管理」に応募者がLINEで通知を受けられる機能を追加―アイデム

 追加した機能は、LINEが提供するAPI「LINE Notify」を利用したもの。「Jobギア採用 …

資格・スクール
長崎発スタートアップが会員数日本一の婚活スクールに!シードラウンド等で約1,800万円の資金調達も完了

株式会社イグアス(長崎県長崎市本社/代表取締役CEO・中村あきら)は、1万2,000名の会員数を突破 …