ディープラーニングをビジネス活用するための知識とは? 資格試験「G検定」の公式テキストが発売

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『人工知能は人間を超えるか』の著者・松尾豊氏が理事長を務める日本ディープラーニング協会が人材育成を目的に推進する資格試験のうち、ディープラーニングをビジネスに活かすための知識を確認できる「G検定(ジェネラリスト)」の公式テキストが、翔泳社から10月22日に発売となりました。

『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト』は、日本ディープラーニング協会が推進する資格試験「G検定」に合格するための知識を学べる1冊です。

 松尾豊氏が理事長を務める同協会では、ディープラーニングに関する人材としてジェネラリストとエンジニアに向けて、それぞれの知識を確認できるG検定とE資格が設けられています。G検定はディープラーニングを事業に利用していきたいと考える方が、基本的な知識や業界の動向、エンジニアと会話するための具体的な技術を知っておきたいという場合に役立ちます。

 本書では試験範囲となる人工知能の概要から、ディープラーニングの手法やその応用について丁寧に解説。G検定のためだけではなく、これからディープラーニングについて知りたい方にとっても基礎から学べる内容です。

 直近では11月24日(土)に試験が予定されていますので、さっそく本書で対策を始めてはいかがでしょうか。

目次 <……(中略)…… 新事情も踏まえ学ぶことができる。 4)最新情報は翔泳社のサイトからダウンロード。

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