シンドバッド社、2019年大学入試振り返りと2020年の予想レポートを発表

学習・教育

「大学受験専門・家庭教師メガスタディオンライン」を運営するシンドバッド・インターナショナルは22日、2019年の大学入試を振り返ったレポートと、2020年大学入試の予想レポートを発表した。

それによると、2019年の大学入試は、大学が定員を大幅に超過して入学させた場合に「私立大学等経常費補助金」を交付しないと国が決めた「入学定員管理の厳格化」の影響もあり、各大学は合格者を縮小させた。

本来、東大・早稲田・慶応クラスを狙える受験生も、浪人を避けるべく確実に合格を決められるMARCHレベルをメインに受験し、従来受かるラインの受験生が全滅する「波乱の結果」となった。

合格難化の余波は、どの偏差値帯の大学でも顕著に表れ、安全志向受験となったと言える。一方で、偏差値的にMARCHより下、いわゆる「すべり止め」で受ける大学は受験者数を伸ばした。しかし日大は、アメフト部による危険タックル問題の影響もあり、大幅に受験者数が減少。2018年が11万5180人だったのに対し、今年は9万2211人(85.9%)と2万2969人が減少。中でも話題になった「危機管理学部」は本来社会的危機への対応について学ぶ学部であるが、アメフト部への「危機管理対応」がなされていないと誤った論調が展開され、昨対74.3%(1133人)で大幅減となった。日大の受験費用で見れば8億……(中略)…… indbad-int.com" target="_blank">シンドバッド・インターナショナル

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