シリコンバレーのスタートアップが実践するアジャイル開発を実プロジェクトを通じて学べるPivotal Labs《前編》

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Pivotal Labsとは

 Pivotal Labsはたとえていうと、ソフトウェアの工房と教室が一体化した場といえるだろう。Pivotal Labsを利用する企業や開発チーム(以下、ゲストチーム)は、実際に自社で利用したり顧客へ納品したりするソフトウェアを、Pivotal Labsのオフィスに通って開発する。開発はアジャイル手法で進められ、ゲストチームはPivotal Labsでのソフトウェア開発を通じてアジャイル開発を体得できる。

 Pivotal Labsの特徴の1つは、Pivotal Labsのメンバー(以下、Labsメンバー)がゲストチームのソフトウェア開発に参加する点である。メンターなどとしてゲストチームを指導するのではなく、一緒に開発を行う。Labsメンバーとゲストチームの間には上下関係もなく、ゲストチームが完成を目指すソフトウェアを1つのチームとしてともに開発していく。

 そのためのチーム編成も、Pivotal Labsの特徴である。同社が「Balanced Team」と呼ぶ編成で、チームメンバーは「プロダクトマネージャー(以下、PM)」「デザイナー」「エンジニア」という3つの役割のいずれかに就く。各役割にはディシプリン(規律)が定めてあり、チームメンバーはそれに則って担当する仕事を進めていく。それぞれ次のとおりだ。

<……(中略)…… ただいた。この「メンバー間はフラット」という考え方は、ペアの間だけでなく、3つの役割の間においても同様である。

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