“はたらく”を改善するイノベーターを育成・支援するインキュベーションプログラム「Drit」を開始、第1期募集もスタート―パーソル

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 パーソルは、10月1日新たなグループビジョン「はたらいて、笑おう。」を発表。「Drit」はその実現に向け、“はたらく“に関する社会課題を解決する「イノベーション体質[1]人材」を生み出すためのインキュベーションプログラムとして進めていく。具体的には、5年間で1000人を目標に、日本の“はたらく”をアップデートしていくイノベータ―を育成・輩出することを目指す。

[1]: 同社では「Think Difference(成熟化社会と言われる中で『他との違い』『想像し得ないこと』を見つける力」「Concept Making(その違いを人々、組織、社会に受け入れてもらえるようなコンセプト設計力)」「そのConceptを具現化するための『やり抜く力・胆力』)」の3要素を備えていることと定義。

 10月2日からはDritの第1期としてビジネスアイデアの募集を開始した。応募は個人(が集まったチーム)に限り、法人や起業している人、その予定がある人からの参加は認めない。年齢、性別は不問で学生でも参加可能。参加費は無料で、〆切は10月31日。

 1次書類審査を通過したチームには、ビジネスアイデアを事業化するための各種トレーニングやワークショップなどを開催。来年3月の最終審査を通過した……(中略)…… 谷元氏(パーソルイノベーション株式会社インキュベーション推進室/室長、「Drit」運営責任者)

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