【全国学力テスト】2019年度の結果公開、初実施の英語は平均正答率56.5%

学習・教育
 文部科学省は2019年7月31日、小学6年生と中学3年生を対象に、4月18日に実施した2019年度(令和元年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」の結果を発表した。国公私立の平均正答率や都道府県別の結果を公開している。

 2019年度(令和元年度)「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」は、2019年4月18日に調査を実施。集計対象となった児童生徒数および学校数は、小学生が104万506人・1万9,455校、中学生が97万7,370人・9,950校。国語、算数・数学、英語(中学校のみ)の教科に関する調査と質問紙調査が行われた。2019年度調査の特徴として、知識と活用を一体的に問う調査問題の出題と、中学校で英語調査が導入されたことがあげられる。

 実施調査結果によると、小学校全国(国公私立)の教科別平均正答率は、国語が64.0%、算数が66.7%。中学校全国(国公私立)の教科別平均正答率は、国語が73.2%、数学が60.3%、英語が56.5%。

 なお、中学校英語の調査結果は「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の合計を集計したもの。学校のPC端末などを利用して実施した「話すこと」は、英語とは実施生徒数が異なるため「参考値」となる。 英語「話すこと」の平均正答率は、30.8%だった。

 都道府県別(指定都市を含む)の平均正答率を……(中略)…… 類・区分別集計結果やおもな特徴と具体的な設問といった詳細な結果のほか、質問紙調査の結果なども公開している。

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