【中学受験2019】灘に262人合格、実質倍率2.7倍…最多は大阪府

学習・教育
 灘中学校は2019年1月21日、2019年度中学入試の合格発表を行った。募集人員180人に対して、合格者数は262人で実質倍率は2.70倍。合格者を都道府県別にみると、大阪府が63人で最多だった。

 2019年度中学入試は、1月19日と20日に実施し、1月21日午前10時30分より合格発表を行った。合格者の平均点は、国語(200点満点)が138.7点、算数(200点満点)が106.6点、理科が73.2点、総点(500点満点)が318.6点。合格者の最高点(500点満点)は414点、最低点は290点だった。

 受験状況は、募集人員180人に対して、志願者数が731人、欠席者数が23人、受験者数が708人、合格者数が262人で、実質倍率が2.70倍。合格者数は2015年からの5年間でもっとも多かった。

 合格者を都道府県別にみると、「大阪府」が63人ともっとも多く、「兵庫県」48人、「東京都」45人、「神奈川県」21人、「愛知県」14人などが続いた。

 灘中学校のWebサイトでは、入試資料として2015年度から2019年度の志願者数や受験者数、倍率などの受験状況のほか、各教科の平均点・最高点、志願者・合格者の地域別表などを掲載している。

 四谷大塚ドットコムでは、灘中学校の解答速報を1月20日午後8時より公開している。1日目の算数と……(中略)…… 時より公開している。1日目の算数と理科の問題と解答を掲載。2日目の算数は、1月21日午後8時より公開予定。

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