「TELLO」を使った小学生向けドローンプログラミング体験会で歓声

学習・教育

映像制作に携わってきた仕事柄、ヘリコプターでの空撮を幾度となく経験してきた。高度1000メートルを超えると、そこから見える景色は「地球」という大きな風景になる。高度数10メートル~100メートくらいで飛んでいると、なんとも言えない「浮遊感」と「スピード感」を感じる。まさに「飛んでいる」感覚である。これほど気持ちの良いものはないのだが、ヘリコプターをチャーターするには1時間数万円以上必要だし、日本の法律で低空飛行をどこでもできるわけでは無い。

ドローンの魅力は空を自由に飛ぶこと。人類の持つ「飛びたい」という欲求に応えてくれるところだろう。そんなドローンを使った小学生向けのプログラミング体験会があるというので覗いてみた。

デモ飛行をするSUSCの糸野さん

開催したのは、セキド無人航空機安全運用協議会 (SUSC)。場所は、セキド虎ノ門本店フォーラム。講師は、SUSCの糸野隆夫さんと北村祥之臣さんが務めた。この日参加した3名の小学生はみな、多少のプログラミング経験のある子どもたち。

はじめに「ドローンて何?」「安全に楽しむために」といった基本を座学で学び、つづいてプログラミングも学べる教育用のドローン、DJIの「TELLO EDU」を実際に飛ばしてみる。

SUSC

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