「IoT検定ユーザー試験」を11月に開始、IoTサービス導入に必要なIoTリテラシーなどを問う―IoT検定制度委員会

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 「IoT検定ユーザー試験」は、IoTサービス導入で調査・企画するために必要なIoTリテラシーや、一般家庭および家電などのIoTサービスの基礎となる知識を問う一般ユーザー向けの試験。IoTの基本を網羅しており、検定取得を目指して学ぶ過程でIoTリテラシーが身に付けられるほか、合格者は「IoT検定パワー・ユーザー」に認定される。

IoT検定パワー・ユーザー認定ロゴ

 試験カテゴリは、IoT概要/戦略とマネジメント/産業システムと標準化(法律含む)/セキュリティを含むマネジメント領域と、ネットワーク/IoTデバイス/IoTプラットフォーム/データ分析を含むテクノロジー領域で構成されており、出題形式は三肢択一で、問題数は48問(8分野×6問)。

 試験方式はCBT方式(プロメトリック)で、試験時間は40分+アンケート。全国150会場で毎日実施しており、税別の受験料は8000円。

 認定基準はグレード制で、各グレードは以下の通り。

グレードA=正答率86~100% グレードB=正答率76~85% グレードC=正答率66~75% グレード無し=正答率0~65%

 「IoT……(中略)…… にて公開する。また、IoTプロフェッショナル・コーディネータ講師を務める勉強会の開催も予定している。

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