「2018年度新卒採用・就職戦線総括」を発表、今シーズンの就活は“早期化”と“多様化”―マイナビ

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 「2018年度新卒採用・就職戦線総括」では、学生のインターンシップ参加率が78.7%、企業の実施率は48.6%に達し、インターンシップが就職活動の定番の手法となっているほか、企業による「キャリア授業への協力」「社内・工場見学」「OB・OG訪問の受け入れ」「産学連携プロジェクト・ビジネスコンテスト」の実施など、インターンシップ以外の活動も拡大。企業と学生との接点が「早期化」かつ「多様化」していると分析する。

 企業の採用意欲は前年同様に非常に旺盛で、競合他社が多い中、前年の採用実績より高い採用目標を掲げた。しかし、学生は前年から業界・仕事研究を進め、応募する企業をすでに一定数選んでいたため、3月以降は前年より早い進捗で選考フェーズが進行した。その結果、学生1人あたりの応募数、セミナー参加、OB・OG訪問、面接数といった行動量は全体的に減少。一方で、内々定社数は増加しており、多くの学生にとっては効率のよい就職活動ができた年と考えられる。

 5月末の内々定率は、6月選考開始となってから初めて6割を超え、6月末時点で2社以上の内々定を確保している学生は45.2%に達した。企業は内々定辞退への対策や対応に追われており、2月に行った調査では、内々定辞退の対策を開始する時期を「早める」と回答した企業が28.6%となり、前年を上回った。

 企業……(中略)…… et="_blank">Webサイトでダウンロードできる。

2018年度新卒採用・就職戦線総括関連リンク

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