「課題は国籍にあるのではない」分け隔てなく採用し15か国の外国人で多様性あふれる現場――モンスター・ラボ HRマネージャー 村上有基氏

資格・スクール
採用では「特に“外国人枠”を設けていない」

 モンスター・ラボは2006年設立。同年にはインディーズ音楽配信サービス「monstar.fm」、2014年にはグローバルソーシングサービス「セカイラボ」をリリースするなどしてデジタルパートナー事業、ゲーム事業、音楽事業を柱として、ビジネスを国内外に展開している。国内外に拠点や子会社を多く持つのも特徴だ。事業や拠点がグローバルであることからも、外国人エンジニアは多い。日本オフィスでは社員全体の4分の1が外国人で、エンジニアとなると約半分は外国人だという。

 なぜ、これほど多くの外国人を採用しているのか。また、採用できているのか。村上氏は「特に“外国人枠”を設けているわけではありません。国籍にとらわれず、分け隔てなく採用しています」と説明する。

 外国人だから良いとか悪いとか、採用の可否に国籍は関係ないという。あくまでも採用では「モンスター・ラボで活躍できるかどうか」(村上氏)を主眼としている。エンジニアであれば語学力よりもスキルが重視される。そうしたスタンスで採用してきた結果、自然と外国人エンジニアが増えたという。

村上 有基(むらかみ・ゆうき)氏株式会社モンスター・ラボ コーポレート本部 HRマネージャー。
大学院修了後、衆議院議員秘書を務める。その後2013年10月……(中略)…… にしたところ、早くからの採用実績もあり、結果的に外国人エンジニアが増えたというのがモンスター・ラボでの実情だ。

記事の全文を見る⇒(IT人材ラボ)

「本気でプログラミング・スキルを習得させること」を追求した“Webスキルのパーソナルジム”【WebCamp】
プログラミング学習において、「継続」は大事な要素の一つです。継続さえしていれば必ず…
受かる人は、ひとりで勉強する?資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」
予備試験や司法書士試験などの難関試験ではゼミや予備校を活用して勉強をする方の割合が…
小学校のプログラミングが必修になるって本当?ヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」
2020年から小学校でプログラミング教育が必修になります。文部科学省は、早期からコンピュータに触れることを通じて…
資格・スクール
マネジャーの「育てる力」をいかに育てるか――知るべき2つのポイントと力がつくワークショップの手順

マネジャーの役目は「人を育てる」こと  マネジャーの仕事にはいろいろなも …

資格・スクール
2019年9月の「doda 転職求人倍率レポート」発表、技術系(IT・通信)の求人は引き続き10倍超え―パーソルキャリア

 2019年9月の転職求人倍率は、前月比0.10ポイント減の2.69倍で、求人数は前月比100.2% …

資格・スクール
プログラミングやデータサイエンスの問題を出しスキルを見極めて求職者にオファーできる「athletics」を提供開始―ギブリー

 同社は、2016年より展開しているプログラミングスキルチェックツール「track」を通じて、エンジ …