「採用戦闘力」のない会社が勝つための唯一の戦略とは

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採用における「戦略」「戦術」「戦闘」

 本稿では、採用における戦略・戦術・戦闘に関してお話ししていきますが、まずはそれらの言葉の意味を明らかにしておきます。

採用戦略:何のためにどんな人をどういうチャネル(新卒とか中途とか)で採るのかを決めるようなレイヤーの話を指す 採用戦術:その戦略を実現するために、採用活動のプロセス、候補者集団形成や選考、動機づけの手法などの計画を指す 採用戦闘力:(私ぐらいしか使わない造語ですが)採用担当者が面接や面談や説明会など、実際に候補者と対峙してコミュニケーションを取り、良い人を発見したり動機づけたりして入社にまでこぎつける力を指す 対人能力の弱い人が多い会社は採用戦闘力に欠ける

 不動産や人材などの営業系会社などは、対人コミュニケーション能力が高い人が多いため、そういう人を採用現場に駆り出すことができれば、強い採用戦闘力を得ることでしょう。そういう会社は、どんな手段を使っても、候補者と会うことができさえすれば後は口説ける、「会えば勝つ」と言っていたりします。

 一方で、知性で勝負のIT会社などでは、人を見ぬいたり口説いたりするのは苦手……(中略)…… 会うことができれば、彼らは他社をあまり受けませんから、結果として無競争で採用ができたりするのです。

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