「待ったなし」のプログラミング教育、WDLCが新提案…MakeCode×micro:bit

学習・教育
 2020年度の小学校プログラミング教育必修化まで残り2年をきっているいま、教育現場での対応準備が急がれている。

 「どのような授業を行えばよいのだろう」―。これが多くの教育者の本音ではないだろうか。そして、保護者は、「どのような能力を身に付けさせておけば、わが子は遅れをとらないのだろうか」という点が気になるところだろう。

 こうした状況のなか、Windows Digital Lifestyle Consortium(ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム、WDLC)は2018年6月13日、プログラミング教育にいち早く取り組む100校に「micro:bit」を寄贈するプロジェクトが発表された。「MakeCode×micro:bit 100プロジェクト」である。

MakeCode×micro:bit 100プロジェクト、6/20受付開始

 今回のプロジェクトを開始したWDLCは、情報機器や情報サービスなど業界を超えた連携によって、新たなデジタルライフスタイルの提案を目指す業界団体。2007年11月に設立された。2018年3月1日現在、日本マイクロソフト、NECパーソナルコンピュータ、東芝クライアントソリューション、富士通など114社もの会員を有している。

 「MakeCode×micro:b……(中略)…… 感した。一方で、先生にとっても生徒にとっても、想像力を発揮できる授業を生み出すチャンスだともいえるだろう。

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