「人材データプラットフォーム構想」を発表、人材マスターを一元管理しAPI連携も―カオナビ

資格・スクール

 カオナビは8月6日、タレントマネジメントサービスの新たな展開として、「人材データプラットフォーム構想」を発表した。従業員の入社から退社までに発生するデータを一元管理する人材マスターデータベースが核となる。

 同プラットフォームの人材マスターデータは、カオナビがユーザー1000社以上の人材データを分析して必要項目を割り出したという、人材に関する共通データ設計「JOBXフォーマット」で格納される。JOBXフォーマットは、各項目を選択式で入力する仕組みのため、表記の揺らぎ(デザイナとデザイナーなど)もなく、人材情報の「並べやすい・見つけやすい・読みやすい」を実現するという。APIで他のサービスやシステムとの連携も可能にする。

人材データプラットフォーム構想の概要
[画像クリックで拡大表示]

 また、同プラットフォームには次の3つの機能を2018年度内に実装していく。

入社手続き・社員情報変更のワークフローシステム 入社者自ら、入社手続きに必要な情報を直接入力し、社会保険関係の手続きを自動で行うことができるワークフローシステム。在職者の結婚や出産といったライフイベントに応じてデータを更新することもできる。これにより、人材データを最新のデータを保つことを可能にし、人事・総務部の業務を効率化する……(中略)…… いという。それらを同社の人材データプラットフォーム上に集約することで、人事や人材に関する業務効率を高めていく。

記事の全文を見る⇒(IT人材ラボ)

「本気でプログラミング・スキルを習得させること」を追求した“Webスキルのパーソナルジム”【WebCamp】
プログラミング学習において、「継続」は大事な要素の一つです。継続さえしていれば必ず…
受かる人は、ひとりで勉強する?資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」
予備試験や司法書士試験などの難関試験ではゼミや予備校を活用して勉強をする方の割合が…
小学校のプログラミングが必修になるって本当?ヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」
2020年から小学校でプログラミング教育が必修になります。文部科学省は、早期からコンピュータに触れることを通じて…
資格・スクール
IoTプラットフォーム『obniz』がアーテック社のロボットプログラミング教材「ArtecRobo2.0」に採用

株式会社CambrianRobotics(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤 雄紀)が開発・ …

資格・スクール
【 ロボット検定開催 】

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 …

資格・スクール
マネージャーを廃し自律・分散・協調を目指すネットプロテクションズの人事制度「Natura」、評価や意思決定は?

マネージャーのいない組織 ――御社の新しい人事制度「Natura」につい …