「ウェブ・セキュリティ試験」を2019年12月に開始、基礎試験と実務知識試験を実施―PHP技術者認定機構

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 「ウェブ・セキュリティ試験」は、ユーザー/開発者に対して、Webセキュリティへの意識と知見をより一層高めるべく実施する試験。

 教材には徳丸氏による『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版』(SBクリエイティブ刊)を採用し、同書を基本的な出題範囲として、基礎的な知見を問う「ウェブ・セキュリティ基礎試験」(2019年12月実施)と、実務知識を問う「ウェブ・セキュリティ実務知識試験」(実施時期未定)を行う。

 設問数は40問で、70%正解で合格となる。試験問題の作成はEGセキュアソリューションズが担当する。試験会場は全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター。受験料は1万円(税別)。

 2019年初夏を目処にベータ試験を実施し、ベータ試験の合格者は本認定とする予定。

出題範囲

1章 Webアプリケーションの脆弱性とは
1.1 脆弱性とは、「悪用できるバグ」
1.2 脆弱性があるとなぜ駄目なのか
1.3 脆弱性が生まれる理由
1.4 セキュリティバグとセキュリティ機能
1.5 本書の構成
1.6 セキュリティガイドラインとの対応

2章……(中略)…… の全体像 9.2 開発体制 9.3 開発プロセス 9.4 まとめ

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